第5期生の1次募集で定員に達しなかったため、2次募集を開始いいたしました。
詳細は、入試情報よりご確認ください。
http://omitama-sports.com/entry
2016年11月24日
第5期生の1次募集で定員に達しなかったため、2次募集を開始いいたしました。
詳細は、入試情報よりご確認ください。
http://omitama-sports.com/entry
2016年11月13日
今年度、関東トレセンに選ばれた4名の選手の活動報告です。
2期生 加藤みつき
今回、関東トレセンに参加して感じたことは、一緒にプレーした選手たちの技術レベルの高さです。サッカーの基本的なアクションであるパス、ドリブル、シュート、どれを取っても正確で、自分のねらったところにほとんどミスなく実行できていることに驚きました。自分の長所だと思っていたドリブルも、関東レベルの寄せの速さの前では、思ったようなしかけができず、まだまだ足りてない部分があることに気づかされました。とてもいい経験になりました。オフザピッチでは、特に栄養管理の大切さを学びました。自分のチームでも指導を受けている内容でしたが、ナショナルトレセンのコーチの口から改めて、「食事が身体を作る。サッカーをする際のエネルギーを食事できちんととる。」と言われ、さらに重要なことだと感じることができました。小美玉でも、普段のトレーニングから関東トレセンのレベルを常に意識し、技術レベルの向上に励みたいです。私の中では、貴重な体験がたくさんできた2日間となりました。
2期生 日髙偉織
関東トレセンに参加して、自分ができていたこと、できていないことがはっきり分かりました。できていたことは、相手を観て、相手のねらいを予測し、それを外すプレーを選び出し、一番効果的なプレーが何なのかを決断することです。逆に、できていないことは、相手を観て決断したプレーを自分のねらった強度で実行することです。関東トレセンに参加していた選手たちの速い寄せの中で、自分の技術を正確に発揮することはできませんでした。だから、ボールをもらう前にもっと観察し、相手の寄せが速いなら距離を取るなどして、慌てずプレーし、観るレベルを上げることで正確に実行できるようにしていきたいです。関東トレセンに行って分かった、通用したこと、課題だと感じたことを意識して、これからの練習に取り組みます。もっと成長できるようにします。
3期生 川村萌々
私は、関東トレセンのAグループ(一番上のグループ)で活動しました。私のグループでは、全員が自分を観てもらえるように積極的に前に出てプレーしていました。何よりもこの姿勢が、自分には一番足りないものだと感じました。プレーの質の面でも、ボールに関わるタイミングなど、足りないものがたくさん見つかりました。また、オフザピッチでは、栄養管理の大切さや普段の生活からまわりの状況を観て気づいたことに対して自分で判断して行動していくとの大切さを改めて感じることができました。オフザピッチでの習慣がオンザピッチの習慣に直接つながることを痛感しました。9月と10月の2回の関東トレセンの活動を通して、同年代の女子サッカー選手の中での自分の立ち位置が分かってきました。自分の現状では、もう一つ上のレベルを目指す上で物足りないことがたくさんあることを知りました。一つ上のレベルで通用する選手になれるようがんばります。
4期生 山田桜音
私は、9月と10月の2回の関東トレセンに参加しました。
1回目のトレセンで、関東トレセンのゴールキーパーコーチに「パスの強さ」が課題だと言われました。その課題を克服するため、チームでの練習から意識して取り組み、2回目のトレセンでも個人のテーマとして強く意識してプレーしました。しかし、プレーすればするほど、パスの強さの質を上げるだけでは、自分が関東レベルのゴールキーパーにはたどり着けないと感じました。じゃあ、どこを改善すればいいかというと「コーチングのタイミング」と「セービングの質」です。的確なタイミングで味方を助ける声を出し、コースを限定したところをしっかりセーブすることを途中から意識して取り組みました。この2回、関東の高いレベルでプレーすることで「パスの強さ」、「コーチングのタイミング」、「セービングの質」という3つの課題があることに気づきました。これからは、チームの練習、試合で意識して取り組んでいきます。そして、レベルの高い関東に自分の実力が追いつくように努力していきます。
2016年09月28日
本日より、2017年度 第5期生の募集を開始いたしました。
入試情報は、下記をご覧ください。
http://omitama-sports.com/entry
2016年01月08日
あけましておめでとうございます。
新年を迎え、4期生10名の入校が決定いたしました。
茨城県 4名
福島県 2名
群馬県 1名
栃木県 1名
佐賀県 1名
沖縄県 1名
今回は、初めて九州からの入校者も決定いたしました。
アカデミー寮から15分の場所にある茨城空港からの沖縄便、福岡便の恩恵を受けております。
在校生には、北海道や兵庫県出身の選手もおり、茨城空港と空の便(札幌便・神戸便)で繋がっております。
活動も全国区になって参りました。
引き続き、本アカデミーの応援、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
2015年09月02日
2016年度 第4期生の募集についてお知らせ致します。
本日9/2(火)より募集を開始します。
詳細は、9/2(火)以降、WEB上の入試情報よりご確認下さい。
2015年07月16日
小美玉フットボールアカデミーより、以下の5名が関東トレセンU-14のメンバーに選出されました。
1期生の山岸・紺野に引き続きの選手となります。
内海 きらら(2期生)
日髙 偉織(2期生)
安井 友香(2期生)
村上 好花(3期生)
川村 萌々(3期生)
上記5名は、9月・10月に開催される関東トレセンU-14に参加します。
これは、ナショナルトレセンの選考もかねたものになります。
ぜひ、ナショナルトレセン目指して頑張ってほしいものです。
2015年06月03日
2015年06月03日
小美玉フットボールアカデミーは、地元小美玉市に本社を構え、オンリーワンのアイディアでクリーニング業界ナンバーワンを目指す「株式会社ユーゴー」様とオフィシャルパートナーシップを締結したことをご報告致します。
パートナーシップ締結により、私たちの活動資金のサポートを中心に、両者で「人財育成」を図り、地域社会の発展に貢献していきます。
引き続き、応援よろしくお願い致します。
http://cleaningsenka.jp/pokesen/csr/xs=_UQSyJp44cgjl/
2015年04月10日
『與那嶺恵理選手とのパートナーシップ締結』
小美玉フットボールアカデミーは、自転車競技選手「與那嶺恵理」選手とパートナーシップを締結いたしました。
與那嶺選手は、つい先日、筑波大学を卒業したばかりではありますが、すでに日本で3冠をとり、ナショナルチャンピオンとして世界大会で闘っている超一流のアスリートです。
オリンピック強化指定選手にも選ばれています。
そんな與那嶺選手の、東京オリンピックを目指す若い世代へスポーツの可能性を伝えたいという思いから、具体的な出資行動という、大きな責任を伴う形で本アカデミーを支援していただくことになりました。
私たちも、今シーズンからユニフォームの背中に與那嶺選手のロゴを掲示し、オリンピックでメダル獲得を目指す與那嶺選手を応援していきます。
文武両道を貫き、一流のアスリートとして世界で闘う與那嶺選手を目標に、アカデミー生もさらなる極みを目指し、日々、努力していくことでしょう。
まずは、與那嶺選手のリオオリンピックでの活躍を期待しています。
與那嶺恵理 選手のプロフィール等は下記のリンクよりご確認ください。
http://eriyonamine.blogspot.jp/
2015年01月28日
1月17日の追加試験を終え、来年度入校する3期生のメンバーが決定致しました。
3期生:10名
出身内訳:茨城県(6名:うち小美玉出身2名)、福島県(2名)、栃木県(1名)、滋賀県(1名)
地元小美玉出身の選手が入校するのは、初めてになります。
引き続き、応援よろしくお願い致します。